ブルートレイン(その5)
東京口の機関車牽引寝台列車の3

2009年3月22日新規
東京口の機関車牽引の寝台列車、その3です。

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あさかぜ
湘南新宿ライナーを追い越す「あさかぜ」(ライナーの車窓から)。2002年9月。
写真中央がオロネ25形300番代。右隣がラウンジカー、スハ25形で電源取入用のパンタグラフが見える。
オリンパスC-300ZOOM

さくら-はやぶさ
200系新幹線電車と並ぶ「さくら」「はやぶさ」。東京駅。2003年12月。
到着時刻は定刻の11時33分。既に真昼間である。
ホームには誰もいないし、降りるお客もいない。この様な変態ダイヤを組んでおいて乗客の減少云々は論外であろう。
空気をダルなダイヤでEF66というハイパワーの機関車でエネルギーを浪費して運ぶと言うまさしく「地球温暖化促進列車」であった。
オリンパスC-300ZOOM


雪の富士はやぶさ
雪の「富士」「はやぶさ」。茅ヶ崎-辻堂。2008年2月。
何かあるとダイヤを乱すのは長距離列車ではある程度は仕方がないが、この時は雪の中をほぼ定刻に走ってきた。
オリンパスSP-560UZ

桜の富士はやぶさ
桜と「富士」「はやぶさ」。辻堂駅付近。2008年4月。
来年の桜の季節には見れないだろうなあと思いつつパチリ。
オリンパスSP-560UZ

サンライズとはやぶさ
品川で休むサンライズエクスプレス285系電車と14系寝台客車「はやぶさ」。2008年6月。
「はやぶさ」は東京口では上り・下りとも機関車と「富士」に挟まれており、
東京到着時点で直ちに表示機を下りの設定にしてしまう事と、品川の留置位置が外部から殆ど見えない位置になることが多い為、
「はやぶさ」のテールサインを見る機会は殆どない。
上の写真は、たまたま「富士」「はやぶさ」の整備が285系電車の隣で行われていた時の物で、
手前が下り方で「はやぶさ」のサインが出ている。
285系電車と比べると24系客車は流石にポンコツで、商品的価値は数段下がる。
優れた後継車両が登場しているのにポンコツと共に寝台列車そのものがなくなってしまうかのような偏向報道には辟易した。
オリンパスSP-560UZ


富士山と富士はやぶさ
「富士」「はやぶさ」。茅ヶ崎-辻堂。2009年2月。
「富士」と富士山を同一フレームに収めたいとは常々思っていたがやっと実現。
この場所は三脚を立てて写真を撮る場所じゃない(ハッキリ言って通行の邪魔)と思うのだが、
この後、「なくなると聞くと集まってくる」輩がやってきて三脚立てたり脚立立てたりするようになった。
オリンパスSP-560UZ

富士はやぶさ
2009年3月13日。辻堂-藤沢。
子供の頃、良く列車を眺めていた鵠沼付近に久しぶりに立ってみた。
写っているのはこの日の夕刻、下り最終列車になる編成。機関車は妙に綺麗に光っている。
この向こう側、二人いたJR係員に注意されながらも敷地内に跨る形で三脚を立ててたイイ歳した髪の薄い輩がいたが、
黄色いヘルメットをかぶっていたJRの人は敷地内に三脚入れるなと言って排除すべきではなかったかな。
この付近を撮影地として挙げていた「鉄道ダイヤ情報」(ハッキリ言って最近の同誌は単なる煽り雑誌)にも問題があると思う。
オリンパスSP-560UZ

富士はやぶさ
2009年3月14日。茅ヶ崎-辻堂。
この日は前の晩から風雨が強く、90分近い遅れで通過する上り最終「富士」「はやぶさ」。
東海道線全体が速度規制の影響でダイヤが乱れており、先行する820Mを大船で待たせて追い抜いている。
写真でも判るとおり、東京到着後の返却回送に備えて各緩急車に赤い後部標識が取り付けられている。
オリンパスSP-560UZ

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