ブルートレイン(その4)
東京口の機関車牽引寝台列車の2

2009年3月22日新規
東京口の機関車牽引の寝台列車、その2です。

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瀬戸
藤沢駅に進入する瀬戸。1977年5月。
華々しくデビューした20系客車だったが既に急行格下げが始まっており、
この時の東京口では「あさかぜ」とこの「瀬戸」が20系で残っていた。
左側に見えるのはクモユ141を先頭にした153系電車。
当時の「瀬戸」は宇野行き。1988年4月の瀬戸大橋開通によって高松行きになり、
1998年7月に機関車牽引から新型の285系電車に置き換えられ、
「出雲」と併結される形になって寝台列車として存続している。
キヤノンぺリックスQL FL50mmF1.4 フジカラーF-II

瀬戸-ナハネフ22
「瀬戸」。横浜駅。1977年5月。
ナハネフ22とEF65。
この丸っこい造形に何かこだわりを感じる。これに比べると最近の車両デザインは稚拙に見えたりする。
キヤノンぺリックスQL FL50mmF1.4 フジカラーF-II


あさかぜ
藤沢駅を通過する「あさかぜ」。1980年1月。
いつのまにか機関車はEF65-1000番代(PF型)になっている。
私自身初のリバーサルフィルム使用による実験的写真の流し撮りである。
キヤノンEF FD50mmF1.4S.S.C. フジクローム100プロフェッショナルタイプD(RD)

東京駅
東京駅13番線で発車を待つ14系寝台客車。1980年3月。
おそらく「みずほ」。後は一段高い東海道新幹線ホーム。
キヤノンEF FD35mmF2S.S.C. エクタクローム200(ED) ケンコーFL-Wフィルター2枚重ね

ロビーカー
「はやぶさ」のロビーカー。大船-藤沢。1985年3月。
フリースペースとして登場したロビーカー(9号車)。右(8号車)に食堂車が繋がっている。
キヤノンEF FD50mmF1.4S.S.C. コダクローム64(KR)


はやぶさ
「はやぶさ」。藤沢-辻堂。1985年3月。
牽引機はEF66に変更された。EF66は、この流れるようなデザインがいい。
キヤノンEF FD50mmF1.4S.S.C. コダクローム64(KR)

あさかぜ
藤沢駅を通過する「あさかぜ」。1997年7月。
この時のEF66型はまだ10000系貨物車両牽引の名残である空気管付の密着連結器を装備している。
キヤノンオートボーイA XL アグファXRG400

出雲
大船駅を通過する「出雲」。1998年4月。
「出雲」の牽引はEF65が続投。
当時「出雲」は出雲市を目的地とし、2往復あったが1998年7月に1往復が新型285系電車(サンライズ)に変更されて「瀬戸」と併結、
機関車牽引で残っていた1往復は2006年3月に廃止された。
「出雲」は機関車牽引から電車には代わったが、「瀬戸」と同じく寝台列車として存続している。
青い客車=夜行寝台てな論調で片付けたマスコミの多くが存続している「サンライズ」を無視しており極めて残念。
キヤノンオートボーイA XL アグファHDC400

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