江ノ島電鉄600形
2006年9月19新規

1970年に東急玉川線の80形(87〜90)を購入、2両固定連結にしたのが600形で、603+604、601+651(602)の2編成に組成されました。
当初窓周りを赤く塗っていた為、赤電と呼ばれていたようです。
603+604が1983年、601+651が1990年に廃車になっています。
もう随分前なんですね。

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601-1
1980年12月、江ノ島。
106形のページにある写真の部分伸ばしで前面ガラスが嵌め殺しだった頃の写真。

601-1
1985年、江ノ島-腰越。
換気改善の為、左側の前面窓が開閉式に改められた。
元々左側の窓は両側の細長い窓と同様、落とし窓だった。
写真の601は世田谷区宮坂地区会館に保存されている。

602-2
1986年3月、石上付近。
江ノ電入線時の赤電の再現。表示板の文字も赤いのに注目。
でも昔は前照灯はおでこに1つでシールドビームではなかった。
写真の602は1988年9月頃651に改番されているが、これは他形式との整合性を持たせる為だった様だ。
651の前頭部は江ノ島駅近く、龍口寺の向いにある和菓子店「扇屋」に置かれている。

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