江ノ島電鉄500形(初代)
2006年7月30新規、2007年10月9写真追加

1955年、1956年に車体を新製して旧113、117、201、202の足回りを流用して出来上がったのが500形です。
501+551、502+552の2編成があり、当初両開きの2ドアセミクロスシートでしたが後にロングシートに改造、1984年から1985年にかけて車体の更新を行い、前面窓を変形5枚に、客用ドアを片開きに変更しています。
1989年、1990年に台車を東急TS837、TS838に変更しています。
2002年1月7日に501+551が、2003年1月6日に502+552が除籍・解体されていますが、機器類は20形の製造に転用されています。
2006年3月に2代目500形が登場しています。初代を意識したデザインで、世襲制みたいで面白いですね。

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502
1977年7月、藤沢駅にて。
車体更新前の写真である。
501編成はおでこに丸い前照灯が一灯だったが502編成は前照灯に四角い化粧が付き、警笛が左右にあしらわれていた。
前面窓上部に501編成になかった雨樋が502編成には付いていた。

501-1
1985年、湘南海岸公園にて。
車体更新直後の写真である。

501-2
1986年8月、柳小路付近だと思う。
前面窓の変更は、運転席の環境改善が主眼であったが、この時には更なる改善策として、反射シートが貼付けされている。

このページの写真2枚はポジからのスキャンで、ローキーを補正しきれず暗いですがご了承ください。

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