パソコンルーム・ノートパソコン(その1)ソーテックWA2200M4

2005年5月21日新規、2005年12月3日追記。

ここではパソコンについて語る事にします。私のパソコンとしてはノートパソコン1号機、通算3号機のソーテックWA2200M4です。

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 これは、それまでのデスクトップに追加する形で2003年12月に導入したものです。最初は、ノートパソコンなんて、拡張性低いし、サブマシンにしか使用できないと思っていましたが、思っていたより高機能でほぼこれ一台でこなせる為、メインマシンとして稼動してきました。

 ●機種選定
 とにかくコストパフォーマンス重視とし、ヨドバシドットコムで価格順に表示して各社検討しました。
 今のパソコンはどれも基本的に充分な速度を持っていますので、以下の点に注意をしました。

 DVDの書き込みが出来るか。
 USBは2.0で、幾つあるか。
 LANポートはあるか。
 バッテリーは持つか。
 メインメモリの最大容量は充分あるか。
 PCカードスロットは2個以上あるか。

 以上の条件で選定したら、ソーテックのWA2200M4が抜群のコストパフォーマンスを持っていて、税込みで14万程度だったのでこれに決定しました。
 ちなみに、WA2200のDVDマルチドライブ仕様のWA2200M4は、私が買った時にはヨドバシ限定仕様でソーテックオンラインショップでは扱っていませんでしたが、後に扱われるようになっています。ソーテックのパソコンを買うのであればソーテックオンラインショップで買うと面倒が無いかも。
 今だとこれと同等以上のマシンが10万円で買えるんですねえ。

 ●使用感
 使用感はなかなかいいです。
 会社では富士通とか、NECとかのもっと高価なパソコンを使用する事があるのですが、キータッチ等に安っぽいところが無く、問題はありません。
 タッチパッドも使いやすく、マウスが無くてもそうイライラする事はありません。
 バッテリーもカタログ通りほぼ4時間持ちます。移動中にDVDのデュープもしてみましたが、バッテリーは持ちこたえました。
 重量約3kgと軽くは無いのですが、薄くて凸凹がないのでカバンに収納して持ち運ぶのはそんなに苦になりません。ACアダプタがもう少し小さければ、とは思いますが、他社と比べて大きいわけではありません。
 ディスプレイはムラも少なく、色も綺麗な方でしょう。色で定評のあるATIのグラフィック機能も満足できるレベルです。視野角は広い方ではありませんが、見づらいという事はありません。

 ●主な付属のソフトウエアについて
 ・ロータススーパーオフィス:使ってみましたが、オープンソースで無料で使用できるオープンオフィスオルグの方が基本性能が上で、マイクロソフトオフィスの文書の読み込み時のトラブルも少ないのが判り、使用していません。残念ながら、世間はMSオフィス中心で動いちゃってますから。私は金が無くてMSオフィスのバージョンアップができず、ここんとこオープンオフィスオルグ一本なのですが(笑)。
 ・Inter VIDEO Win DVD4:DVDの観賞用には充分。一番使用頻度が高いソフトかもしれません。(笑)
 ・乗換案内 時刻表対応版:大変便利なソフトで無料使用できる間は使っていましたが、アップデート料が払えずにHDDの肥やしになってしまいました。私自身が3ヶ月に一度、JRが3ヶ月先まで臨時列車の発表がある時に交通公社の携帯時刻表を買って済ましていますので、このくらいまで値段が下がらないと、更新できません。貧乏だから。(笑)
 ・Super Mapple Digital:出張時の場所確認などに使用中。便利なソフトです。
 ・ホームページNinja:最初はこれを使って楽してホームページの作成、更新が出来るかと思ったのですが、相対リンクの認識が巧くいかず、使用を断念しました。絶対リンクを使うと、アップロード前のブラウザでのリンクチェックができませんので。1からサイト全体を構築しなおす元気もありませんし。うーん、残念。
 ・ゲームソフト:私はパソコンでゲームしないので・・・。

 ●周辺機器
 メインメモリ:標準で256MB実装していますが、512MB(Princetonの200DD215512)を追加して768MBにしています。最大で1GBに出来ますが、今のところこれで不自由はありません。
 テンキー:サンワサプライのNT-2UHSV。USBポート2個付きで一番安かったもの。問題ありません。
 マウス:サンワサプライのMA-BAL4U。USBポート用のホイールマウスで一番安かったもの。問題ありません。
 USBフロッピーディスクドライブ:アイ・オー・データ機器のUSB-FDX1。フロッピー起動可能を謳っている物で一番安かったもの。レッテルを見るとNEC製。FDの使用頻度が低くなったといっても、FDDはやはり必要でしょう。動作に問題はありません。

 ●その他
 実は、このパソコン、半年後にネジの緩みからくる故障が発生。出先でそれが発覚し、保証書が手許になくて困りましたが、ソーテックのサービスに電話してみると、出荷時期から保障期間内である事を確認してくれ、すぐさま日通のプロコンポを差し向けてくれ、数日で修理して戻ってきました。
 HDDが日立から東芝に換装されていました。
 その後は暫く快調に動いておりました。

 ●その後
 2005年8月、HDD不調。バッファローの80GBHDDに換装しました。  2.5"用USBのHDDケースを使い、HDD添付の移行ソフトを使用して無事データの移動も完了しました。HDDはサムスン製でした。
 2005年秋頃からメモリーの発熱によると見られる電源断が頻発。11月にメモリーのフィジカルエラーが発生して、起動が怪しくなる。
 調べてみると増設した512MBメモリーが物理的に損傷した模様で、これを外して256MBで使用していましたが、スワップ頻発でHDDが可哀想なので512MB(バッファローDN333-A)を購入しました。PC2700対応とオーバースペックなのですが、PC2100用と販売価格が同じだったので、これにしています。
 しかし、メモリも高集積化と高クロック化で相当発熱しますからね。消耗品なのかもしれません。
 11月末、部品の経年劣化が発熱を呼び、それが更に劣化を促進するのか、かなりの発熱になり、ファンがフルパワーで回りっ放しになる事が多くなってきたので、そろそろメインマシンの座を降りる事となりました。

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