ペットの部屋・インコ

2005年7月3日新規。2006年3月12日追記。

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チュチュです。

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今まで、子供の頃から、色々な生き物と接してきましたが、ここでは2005年の夏に我が家にやってきたセキセイインコについて語る事にします。

 我が家では最初ウサギを飼っていました。大変良くなついて、とてもいい子だったのですが、2000年に残念ながらこの世を去り、それ以後、動物好きの子供は金魚、ドジョウ、ザリガニ、オタマジャクシ、蛙、トカゲ等等、身の回りの動物を捕らえたり、金魚すくい等でゲットした動物を飼ってきましたが、やはり恒温の小動物が欲しくなって来たようです。
 と言っても、またウサギを飼うのは大変です。そこで子供が小鳥という妥協案を出してきて、カミサンは「パパがいいって言ったらね。」と言ったらしい。子供に世話の約束をさせて承諾しました。カミサンも私も小鳥を飼った経験があるので、何とかなるでしょう。

 そして2005年6月のある日、近くのペットショップに家族で見に行ったら、黄色と青の子供のインコがいるではありませんか。カミサンは活発な動きを見せる青のインコが良いと思っていた様ですが、上の娘は黄色のインコに一目ぼれ。動きがモッサリしていて大丈夫かなと思いましたが、これは体調の良し悪しではなく、性格の様です。そういえば、前に飼っていた文鳥2羽は、性格や行動が大分違っていたなあと納得し、よく見てみると、やはり性格の様です。
 飼育用具一式と一緒に購入。一万円しなかったんじゃないかな。連れて帰る途中、上の娘と下の娘で名前で喧嘩です。でもすぐにチュチュに決定。

 子供のインコなので、なつくのに時間は掛かりませんでした。
 カミサンはその後間もなくインコを近所の獣医(前にウサギを診てもらったところで、色んな動物を診てくれます。動物病院の看板を掲げながら、犬猫専門の獣医が多いので、こういう動物病院は貴重)に検査してもらっきたようです。小鳥には、人にうつるオウム病があるので、用心に越した事はないです。
 暫くして一部皮膚が腫れたので獣医に見せるとダニがついているのが見つかり、薬を飲ませて駆除しました。獣医の見解は恐らくペットショップから連れ帰ったものだろうという事で、良くある事なんだそうです。
 雌雄は最初は分からなかったんですが、鼻先の色が変わった事から、どうも雌のようです。雌は言葉を覚えて喋る事が苦手らしいんですが、良く歌うんで、そのうち何か喋るかも知れません。
 いたずら好きで、良く子供達をからかいます。何故かカミサンにだけは甘える仕草をします。一番世話をする人が小鳥にも分かるんですね。

 チュチュです。よろしくね 。

 検索エンジンで、飼育用具についてのキーワードで飛んで来る方がおられますんで、ちょっと飼育用具について書いておきます。
 まず鳥籠。大きいのに越した事はないんですが、時々出して遊んであげられればそう大きな物は必要ないです。とまり木を2本、ブランコを一つ入れています。
 えさ箱は2個。これととまり木は大抵鳥籠に付いています。
 えさ箱の一つには粟玉の類の主食、一つには水を入れておきます。
 小鳥は、体を軽くしていつでも飛べるように、体内に食べ物を多く溜めておく事が出来ず、食べ過ぎる事もありません。食べ物と水は絶やさない様にしておかなくてはいけません。
 小鳥は、えさの殻を容器に落とす事が多いので、見た目のえさの量が減らない事があります。放置すると小鳥が弱りますので、毎日えさ箱に息を吹きかけて殻を飛ばしてえさの補充をします。
 他に、イカの甲と塩土を籠に入れています。ミネラル、カルシウムの補給の他に、硬い物をかじらせて嘴を整える意味合いがあります。
 あと、前に文鳥を飼っていた時には体力維持の為にボレー粉を与える事がありましたが、今のところインコには与えていません。
 ミカンとか、苺なども喜んで食べます。前に飼っていた文鳥は煎餅とか、ピーナツも好きでしたが、塩分過多に気をつけなくてはいけません。一般に、人間以外の動物は塩味を必要としません。
 小鳥は水浴びが好きなので、時々御椀に水を入れて水浴びをさせています。
 小鳥はきれい好きなので、水を入れた容器を持っていくだけで自分から水浴びを始めます。回りを気にせずバシャバシャやりますので、濡れると困る物は遠ざけておきましょう。

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