自動車保険

2005年9月11日新規

ここでは私が愛車つけていた自動車保険について語る事にします。

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 順を追って話をしてゆきましょう。クルマそのものについては、また別の機会に譲る事とします。

●トラッドサニー(B12)時代 1987年〜1989年
 最初に乗った車です。保険は通常の自動車総合保険、いわゆるSAPです。
 この時代は金額は各社変わりなく、ディーラーが扱っていた会社にしています。
 このクルマは1989年に事故を貰って中破。相手の保険会社の修理見積り額が車輌残存価値60万を上回った為、そのまま廃車と相成りました。事故貰い損です。

 ●陣内孝則サニー(B13)時代 1989年〜1991年
 予定外の買い替えで、予算の都合で本当はブルが欲しかったんですがまたサニーと相成りました。でも、サニーはとってもいいクルマでした。
 保険もそのまま継続しました。
 このクルマは1991年に人に譲りました。

 ●愛と勇気と友情パルサー(N14)時代 1991年〜2000年
 ディーラーがサニー店からプリンス店に変わりましたので、保険会社も変わっています。
 保険会社が変わりましたが、まだこの時代は会社による金額に違いはありません。
 プリンス店の営業担当氏が保険取り扱いの資格を持っている人で、この後長く付き合うことになります。

 ●イプサム(SXM10G)時代 2000年〜
 トヨペットで購入したのですが、引き続きクルマの面倒はプリンス店にお願いする事にしました。
 プリンスの担当氏はこの時違う保険会社の見積を持ってきました。
 今まで車が新車になると、車両保険が上がるので、それが自動車保険の金額を押し上げるのですが、この時は逆に下がりました。保険会社が変わったので下がったのです。
 各社横並びの終焉です。翌年もっと安くならないかと聞いてみると、うちで扱っているので一番安いのがこれ、と言って違う会社の保険見積を持ってきました。
 さすがにTVで盛んにCM打ってる会社だけの事はあり、かなり下がりました。
 この保険会社で暫く過ごしていましたが、今年カミサンが知人の話を聞きつけて、インターネットで申し込みすると安くなると言うので試しに見積を取ってみました。
 すると、年1万キロ以下、ゴールド免許、用途などでリスク細分されている一方で、年齢制限はそれまでの35歳未満不担保という区分がなく、30歳未満不担保に緩くなっていたりしています。
 見積金額はプリンスのディーラーのものより2万ほど下がりました。
 プリンスの担当氏も、そこまでは下がらないなあ、と困った様子でしたが、義理立てられるほどこっちもお金持ちではないので、お断り申し上げ、インターネットで申し込みをしました。
 手続きはそう難しいところはなく、従来の保険証券を見ながら案内に従って入力していくだけです。
 今後は、インターネットでの見積もり比較が更新時の恒例行事になると思います。

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